愛のツインふれーむわーくの創造

今までの自分から元の自分に戻る為、ハートのままに書いていきます。

男性性エネルギーの気づき

5月の中旬ごろ、

 

ツインレイ ブログのマーサさんのブログを読んで、

私は、『あの感じ』が、男性性エネルギーなのか?と、

「男性性だったのか!?(´゚д゚`)」と気づいた。

 

 

ちなみに、私は女体です。

 

女の人に対して恋愛感情を持ったことはないですが、

 

自分の中の男性性を探していた私にとっては、

 

衝撃的な発見でした。

 

 

 

***

 

ここ数年、私は女性性メインで過ごしていました。

 

男性性の一部を感じてはいましたが、

 

今世の自分の中の男性性の私を、

あんまり感じていなかったので、、、

どんな感じなのだろうかと、自分の身体の中を感じようとしていて、、

現在の私の男性性は、

どうやらちょっと冷たいのかな・・と思い始めてはいました。

 

 

マーサさんのブログで、

女性を怒らせるのが怖いと思いませんか?と書かれていて、

私の心の中では、

「うん。うん。こわいよ」と頷く私。

(この記事、肉体が男性向きの話っぽいんだけど、

なぜだか自分の中の話ともぴったり。)

 

 

ブログ記事内:自分の言いたい事言えてますか?

私:「言えてません!!!」(笑)

 

 

私の女性性は、好きな人に対して合わせてしまうという性質を持っていたけど、

男性性も、女性を怒らせないようにして、自分の意見を言わないっていう性質・・

持ってた。ヒステリック超こえぇぇよう(´Д`)

 

 

はっきりと意見を言える男性・・羨ましかったです。ハイ。

仲間を増やして、要領よくて、階段を上がっていく。

言いたい事を言える人、羨ましかった。

なんであんなに、人を傷つけるかもしれないのに、

ばんばん、きっつい言葉を言えるのかと、思うことあった。

 

 

それを思い出したのは、

私が身体を壊さなかった頃、

上へ行くんだ!と日々、チームの為に、仕事のために、頑張っていた自分。

 

ああ、

あの時のあの感じが、自分の男性性だったんだ!

 

 

私の男性性は、

自分自身の事を愛するのは、確かに激しく苦手でありました。

 

 

弱い自分を排除しようとしてた。

 

その弱い自分っていうのが・・・

男性性の弱い部分も当てはまっていたけれど・・・

 

女性性に対しても思っていたのか・・・。

 

競争に負けたくないって、常に思っていたし。

ライバルがいた方が楽しいと思う事もあった。

負けることが嫌だから、

むちゃくちゃ頑張ろうとしてた。

 

 

男性性から、女性性を見た場合、

 

確かにいつも、弱い自分は嫌いだと思っていたかもしれない。

無視していたかもしれない。

ケアしたことないし、自分を労った事もないし、

ついてきて当然だと思っていた。(ひどっ)

 

男性性は女性性の声を、、

無視しまくっていたので、

ほとんど聞いたことない。(~_~;)

 

 

女性性視点で書いてみるとするならば、

確かに私は、

ツインレイかもしれない相手に対して、

「もっと私自身の事を見てよ」って思った。

 

いろいろしてくれるのは嬉しいけど、

本当に私がして欲しい事は、

「私の話をちゃんと聞いてくれる事だよ!!」

 

友達や親に対しても思った事がある。

 

 

 

そして、身体を壊したとき、

私の男性性は、

男性性エネルギーを使ったら、

辛い思いをさせると思い・・・

 

最近まで出てこなかったんね・・。

 

 

 

身体を壊したときの男性性は、

何も感じなくなっていた。

楽しい事も、食べ物食べても、美味しいって感じなかった。

 

弱い自分(男性性女性性ともに)を感じないように

仕事をしていく内に、

弱さを感じないようにしていた分、

人の優しさや繊細な愛にも、確かに鈍感になっていったような気がする。

 

「誰も自分の事なんて、分かってくれないんだ。

 誰も自分の話なんて、聞いてくれないんだ。」

 

セラピストに出会うまで、そう思ってた。

 

自分が声を出さなかったから・・・と自分を責めてた時もあったけど、

何度も話をしようとしても、

何度も拒否られて、真剣に聞いてくれようとしてくれなかった。

(男性性が女性性の感じる事を聞いてないから、

そういう現実になったんだと思うけども)

 

そしてその男性性エネルギーに気が付いたとき、

身体の右側が、めちゃくちゃ痛み出したのだった・・・(;´Д`)